マッサージそのものは、大抵の場合、大概の部署に対して、なんらかの有効性は期待出来るように私は思うのですが、この点如何でしょうか? 育毛マッサージ、ということで、頭皮や肩、頸筋に限定したマッサージを想定してみましょう。目的としている、育毛、ということに、直接関与していくかどうかは、私には定かではありませんが、頭皮や肩、頸筋のマッサージをして、血行をよくしたり、毛穴から老廃物を排出させたりすることを促すことが出来るとすると、マッサージをやり過ぎることの弊害についてさえ踏まえていれば、育毛マッサージそれ自体は、害にはならないだろう、ということが想像されるのですが、この点は如何でしょうか? 繰り返しますが、育毛の方法として、マッサージを捉えれば、その主たる目的を果たせるかどうか、という点については、甚だ曖昧ですよね。しかし、そこのところを了解した上で、マッサージを続ければ、マッサージとしての効果はそれなりに上がっていくのではないか、と、私などは考えるのです。過度に期待しないで、無理のないところで継続させていく、ということが、育毛マッサージのやり方としては適当なのではないでしょうか?育毛、というところに過度に期待しないで、ということですね。だったら、育毛マッサージなんて言わなければいいじゃないか、なんて声が聞こえてきそうですが・・・それも、然りですねえ。でもまあ、総合的に、抜け毛を予防する、ということでの育毛、ということであれば、アリだと思うのですが・・・。
“マッサージ単体でも、育毛効果は期待できるけれども、他のいろんな部分と組み合わせての育毛マッサージが望ましい、ということが分かっているのであれば、それらのことをシステム化して、お客さんに提供できるまで、“育毛マッサージ”という言い方はしないでしょう。例え、育毛マッサージ、と称することが、集客に有利である、ということがわかっていても、です。確実に需要があるのですが・・・育毛マッサージ・・・なんだか、惜しいなあ・・・。しかし・・・彼の、プロとしてのそういう姿勢が、マッサージの顧客としての、私たちからの信頼を勝ち取ることに繋がっているのでしょう。
それにしても・・・私にはもう遅いかも知れませんが、育毛マッサージを含めた、総合的な育毛作戦を、試してみたいような気がします。“ ・・・こんな話を聞いたことがあります。育毛マッサージのつもりでやっていたセルフマッサージが、視力の回復という副次的効果を生んだ、という話です。もちろん、育毛マッサージと、視力回復との因果関係は証明できません。だって、この育毛マッサージは、私が、自分で、勝手に開発した育毛マッサージですから・・・。少しでも育毛効果があれば、ということで、育毛マッサージを続けていたら、視力が少し回復した、という話です。もちろん、偶然であった可能性がとても高いですが・・・。育毛マッサージが、身体にいい、ということくらいは、申し上げてもいいのではないかな、というふうに考えております(笑)。
私が思うところ、マッサージの分野に限定して、“育毛マッサージの店”と銘打っても、十分集客出来るように思います。育毛、という市場は、常に需要があり、関心の高い市場であると考えるからです。
しかし、整体院の店主は、安易にそういう形で、“育毛マッサージ”を行うことは、しないでしょう。彼にとって、整体術やマッサージは、それを受ける人の生活の質を向上させることであり、それを実現する手伝いをすることによって、対価を得ている、という信念があるからです。マッサージ単体でも、育毛効果は期待できるけれども、他のいろんな部分と組み合わせての育毛マッサージが望ましい、ということが分かっているのであれば、それらのことをシステム化して、お客さんに提供できるまで、“育毛マッサージ”という言い方はしないでしょう。例え、育毛マッサージ、と称することが、集客に有利である、ということがわかっていても、です。
確実に需要があるのですが・・・育毛マッサージ・・・なんだか、惜しいなあ・・・。
しかし・・・彼の、プロとしてのそういう姿勢が、マッサージの顧客としての、私たちからの信頼を勝ち取ることに繋がっているのでしょう。
それにしても・・・私にはもう遅いかも知れませんが、育毛マッサージを含めた、総合的な育毛作戦(!)、試してみたいような気がします。
でもまあ、いいか。育毛効果を期待しなくっても、肩や首筋、顔面や頭皮のマッサージは、続けて行こうかな、と、思っています^^。
この手の話は、私も、よく聞きます。例えば、育毛マッサージと称してマッサージ施術を行う店を開業して、それで、全く育毛効果が得られなかったら、どうなるのか、ということですね。育毛効果には個人差があって云々~という具合に事前に説明して、仮に、マッサージをしても効果が見られないとしても責任は負わない、という文面に署名してから施術に入る、というのが、この業界の一般的なやり方でしょうね。重要事項の説明を受けることも、消費者にとっては、大切で、重要なことですから。
“マッサージそのものは、ちゃんとやれば、育毛効果も期待できるものさ。特に、やり方を覚えて、自分の頭皮や顔面を毎日のようにマッサージすることが理想的だね”
“だったら、マスター、ここでやったら? 勿論、育毛マッサージとしてだよ。お客さん取れるとおもうけれどねえ”
“う~ん・・・ほら、育毛効果を期待してことなら、その人に合った育毛剤の選び方から使い方、と組みわせて育毛マッサージを教えるくらいでないと・・・”
“それも、やればいいんじゃない? 食生活の改善指導なんかも併せて、育毛マッサージ専門店として”
マスターは、考え込んでしまいました。もともと、とても真面目な性格で、いい加減なことの嫌いな人ですから、この整体院を開業するにあたっても、十二分に技術を磨いて、理論学習もして、開業したくらいの人です。
“育毛マッサージの専門店のようなものを開業するのなら、育毛の理論や、育毛剤、それから、栄養面についてもしっかりと勉強しないとなあ・・・”
さて。育毛マッサージについていろいろと見て参りました。
実は、私は、ある人から、育毛マッサージについて教えてもらったことがあるんです。なに、私が、育毛マッサージを他人にする、という前提で教えてもらっていたのではなく、とあるマッサージ店で、いろんなマッサージをしてもらっているうちに、肩や首筋の鬱血を取り除くことで、育毛効果も期待出来る場合があるね、と、話しあったことがある、ということです。
そのマッサージ店は、整体術をベースにしたマッサージ店です。その店の店主は、整体師としての勉強と実習を経て開業して、もう、何年も経っています。いまでは、プロのスポーツ選手が、遠方から、定期的に、マッサージや整体をしてもらいに通ってくる程になっていて、私などは、次の予約を取るのにも苦労するような有様なのですが・・・。
その店主が、整体術や整体術に基づいたマッサージの育毛効果について、控えめながらに話すようになったのは、専ら育毛効果のみを狙って行うマッサージ、ということを売りにして集客している同業者の広告などをこの頃よく目にするようになってからだ、と、いうことでした。
“あんなにはっきりと、○○マッサージは育毛効果があると、断言して、誇大広告にならないのかなあ?”
店主が言うには、頭皮の血流を良くすることで、育毛効果を期待することは悪くないんだけれど、あくまでも期待する、ということで、育毛マッサージのみを継続して行っていて、育毛効果が顕著に顕れた、という例を知らない、とのことでした。
頭皮のマッサージをすることは、そのまま、直接的に、髪の生え際や、毛穴の部分に指先が触れることになりますから、文字通り、育毛マッサージとしてお考え戴いてよろしいかと存じます。
頭皮には、いくつかのツボがあります。頭頂部のツボと、後頭部の、首の筋肉と頭蓋の接点あたりのツボを重視して、育毛マッサージをしていくのが、標準的なやり方だそうです。育毛マッサージには、この、百会(ひゃくえ)のツボと、風池(ふうち)のツボが重要なのだそうで、これに関しては、いろんな育毛マッサージのコーナーでも、力説されているようです。ふたつのツボを中心に、マッサージすることによって、頭皮の柔軟性を取り戻して、育毛マッサージとして効果を得る、と、こういう狙いでしょうか?
わたしは、あくまで自分で、セルフでマッサージすることにしていますが、例えば、頭頂部のツボを、軽く、誰かに押さえてもらうことくらいは、いいかな、と思っています。軽く、ですよ。で、私も、相手のツボを押さえてあげる、ってことで、育毛マッサージ返し、ということで如何でしょうか(笑)。
首廻りも、顔面も、頭も、大切なところです。いくら育毛効果があるマッサージだといっても、専門家でない人に、強く押さえてもらうのは不安です。軽くなら、場所によっては、OKでしょう。肩も、軽く揉んでもらうのならいいですが、鬱血を解いてもらおう、育毛効果ばっちりのマッサージをしてもらおう、とは思わないことですね。
Posted by マッサージの達人 | Posted in 育毛の方法 | Posted on 21-12-2010
次のセルフマッサージですが、顔面のマッサージに行きましょう。顔面を自分でマッサージすることによって、育毛マッサージとしての効果も期待できる、というものです。
ご存知の通り、顔面の皮膚の下には、表情禁、と呼ばれる筋肉組織があります。文字通り、笑う、顔をしかめるなどの表情を作り出す筋肉ですね。瞼や頬、顎、眉のあたりなど、自分で動かそうとして動かせる部分には、筋肉があって、筋肉ですから、鬱血も起こりうるでしょう。顔が凝る、というと、どうも思い当たらないような気がしますが、表情筋も筋肉であれば、“凝る”ことも有り得る、ということですよね。
しかしながら、表情筋は、肩や首回りのように大きな筋肉群ではありませんから、頭皮との連携を考えた、軽いマッサージで十分かと考えます。筋肉の組成に合わせて軽く揉みほぐしたり、押さえたり、という程度のマッサージで・・・表情や頭皮の動きを滑らかにする、くらいのマッサージで、育毛マッサージとしての効果が十分期待できるかとおもっております。
表情筋は、手を使わなくっても、瞼や唇や、あごを動かそうとすることによってほぐすこともできますから、ことらも、手軽でお勧めです。
表情筋が動くことによって、頭皮も動き、血の巡りがよくなることで、育毛マッサージとしての効果を期待するわけですね。
さて、次に、頭皮のマッサージに移りましょう。頭皮のマッサージは、そのまま、育毛マッサージとして考えて戴いていいでしょう。
肩にしろ、首回りにしろ、的確で、効果的なマッサージをするには、鬱血した部位を見つけ出すこと、が挙げられるでしょう。鬱血を取ることで、血のめぐりをよくして、育毛マッサージとしても効果を発揮するだろうことを期待して行うわけです。指圧をするのには、ツボ、というものがあるそうですが、決まった場所を形式的に押すだけでは、人によってばらつきがある、鬱血した部位をカバーすることは出来ませんから、育毛マッサージとしても理想的なマッサージは、自分で触ってみて、鬱血している場所を特定できるくらいになっていることが、とても効果的でしょう。で、ここが鬱血しているな、と、なれば、その部位を的確に押さえること・・・表現を替えて言えば、鬱血して腫れている筋肉の部位に、確実に、自分の指先を到達させること、となります。
指先が届いて、鬱血した部位が、適当な力で押されれば、鬱血は解け、血流が回復します。それが、“入った”という表現になるわけですが・・・。このようにして、セルフマッサージで、肩や首回りの鬱血を解き、血流を回復させることによって、血流不足で育毛に悪影響を及ぼすことを最小限に留められますし、また、鬱血がおこらないように、定期的にマッサージすることが、効果的な育毛マッサージとなり得る、ということですね。
どうせセルフマッサージをするわけですから、育毛マッサージとしても効果の高いやり方を習得して実践することですね。
育毛マッサージの話です。
私は、肩凝りが酷いので、デスクワークの最中でも、いつも、肩を自分で揉みほぐしたり、両腕を廻したり交差させたりのストレッチを、しょっちゅうやっています。
これまで、育毛マッサージとして、なんてことは一度も念頭に置いてやったことはありません。
近年は、継続した肩凝りは、抑うつ状態を表すひとつの指標だ、という見方が出て来ておりますので、そちらの方を気にしたりはしていますが、肩の凝りを自分でほぐすことが、育毛マッサージになるかも、なんていうふうに考えながらやっていたら、もう少し、愉しんで、セルフマッサージやストレッチをやれたかもしれませんね(笑)。
これは私が、肩のマッサージやストレッチをやっていて、いつも思い浮かべることですが、“凝っている”という表現は、そこの筋肉が鬱血している、という状態を指して表現する言葉で、まさに、その通りの状態になっているんだ、と、頭の中で想像しています。鬱血している、ということは、血の流れが滞っている、ということですから、・・・髪の毛に、血が通っているわけではないにしろ、髪の毛が作られる毛母細胞のところへまでは血管が届いているわけで、肩や首のところが鬱血していたら、そりゃ、髪の毛の生育に悪い影響を及ぼすだろうな、というふうに想像しているのです。そこで、その悪い鬱血を取り除くためにマッサージすることが、即ち、育毛マッサージになるのでは、と、いうふうに考えるのです。
マッサージそのものは、それが、足や腰に対するマッサージであっても、髪の毛にも悪くはない、ひょっとすると、全身のコリが和らぐことよって、場合によっては、育毛効果だって期待できないこともない、と、私は、個人的には、マッサージ全般に対して、そんなふうに思います。
しかしまあ、“育毛マッサージ”と限定した呼び方をするのなら、そのマッサージに関しては、育毛効果が、それも、直接的な育毛効果が期待出来るようなマッサージに限定しておいた方がよいでしょう。
と、なりますと、“育毛マッサージ”として呼ぶとすると・・・頭皮のマッサージは、そのまま直接的に育毛、になりそうですから、育毛マッサージと呼びましょう。顔面マッサージはどうでしょうか? 直接頭皮と繋がっている部位ですし、また、どこまでが顔面で、どこからが頭皮か、ということが、曖昧でもあることですから、顔面マッサージも、育毛マッサージと呼ぶことにしましょう。あとは、首筋、肩、背中、二の腕・・・ああ、キリが無くなりますね(笑い)では、ここらあたりまでにしておきましょうか。育毛マッサージは、首から上と、肩、背中、二の腕まで。場合によっては、手先まで。そんなところで如何でしょうか?
そうしておいた上で、まずは、我流の育毛マッサージをやってみましょう!
私は、肩凝りが酷いので、デスクワークの最中でも、いつも、肩を自分で揉みほぐしたり、両腕を廻したり交差させたりのストレッチを、しょっちゅうやっています。
